アメリカ人の友人が着てくれたサガン鳥栖のユニフォーム

先日、アメリカ人の友人Alexが日本に再来日しました。
以前、彼に佐賀のお土産として、SAGANTINO = サガン鳥栖を応援する人・サポーターのユニフォームをプレゼントしたことがあります。
再来日の際にはSAGANTINOの一員になったかのように、そのユニフォームを着て佐賀の街を歩いていました。
そのユニフォームの背中には、大きく 「佐賀さいこう!」 と書かれています。
「佐賀さいこう!」は、佐賀への愛情や誇りを表す、とても佐賀らしい言葉です。
彼はアメリカの州立大学の大学院生です。専門の勉強をしながら、趣味として日本語の勉強も続けています。
日本語を学ぶことは、単に言葉を覚えるだけではありません。
日本人と会話をしたり、日本の文化に触れたり、実際に日本を訪れたりすることで、「日本をもっと知りたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていくのだと思います。
そして今回、彼が「佐賀さいこう!」と書かれたユニフォームを着て佐賀の街を歩いている姿を見て、私は改めて、
言葉や文化を通じた国際交流の面白さを感じました。
「佐賀さいこう!」というたった一つの言葉が、アメリカ人の彼と私をつないでくれたのです。
外国人に日本語を教えるときも、教科書の中だけで終わるのではなく、実際の日本の生活や文化、地域の魅力に触れてもらうことが大切なのかもしれません。
私たちYM Language Servicesも、単に「英語を学ぶ」というだけではなく、言葉を通じて人と人をつなぐことを大切にしていきたいと考えています。
英語を学んで、外国人の友人ともっと話してみる。
そんな小さな一歩が、国や文化を越えた新しい出会いにつながるかもしれません。
今回、彼が着てくれた「佐賀さいこう!」のユニフォームを見ながら、私は心の中でこう思いました。
やっぱり、佐賀は最高です!
そして――
言葉って、本当に面白いですね。
