「parker」と「ビニールバッグ」って、英語で通じるの?

こんにちは!YM Language Servicesです。

最近涼しくなってきたので、Tシャツからフード付きのパーカーに着替えてスーパーに買い物に行って来ました。

今回は、私たちが普段何気なく使っている「和製英語」をご紹介します。

日本では当たり前のように使っている言葉でも、英語では違う表現になることがあります。

今回取り上げるのは、

「パーカー」
「ビニールバッグ」

の2つです!

目次

「パーカー」は英語で parker?

日本では、フードが付いた服を「パーカー」と呼びますよね。

でも、英語で parker と言っても、日本語の「パーカー」という意味では通じません。

日本語の「パーカー」は、英語では一般的に

Hoodie (フーディー)

Hooded sweatshirt (スウエット生地のパーカー)

と言います。

例えば、

I’m wearing a hoodie today. 「今日はパーカーを着ています。」

I’m wearing a hooded sweatshirt today. 「今日はスウエット生地のパーカーを着ています。」

ということができます。

ただ、日常会話なら I’m wearing a hoodie. で十分です。

ちなみに、英語の parka(パーカ) という言葉もあります。

ただし、parka は一般的に、防寒性のある上着や、フード付きの防寒コートのようなものを指します。

つまり、

日本語の「パーカー」= hoodie
英語の「parka」= 防寒用の上着・コート

という違いがあります。

「パーカー」と言いたいときは、まず hoodie を覚えておくと便利ですね!

「ビニールバッグ」は英語で何と言う

コンビニやスーパーでもらう、あの薄い袋。

日本では「ビニール袋」や「ビニールバッグ」と呼ぶことがありますよね。

でも、英語では一般的に plastic bag と言います。

例えば、

Can I have a plastic bag? 「ビニール袋をもらえますか?」

と言えます。

また、買い物に使う袋なら、

shopping bag

という表現もよく使われます。

「ビニールバッグ」とそのまま言ってしまうと、英語では少し違ったイメージ

「知っているつもり」が意外と面白い!

今回の「パーカー」や「ビニールバッグ」のように、日本では普通に使っている言葉の中には、英語とは意味や使い方が少し違うものがたくさんあります。

こうした「和製英語」を知っておくと、英会話のときに

「これって英語で何て言うんだろう?」

と迷ったときにも役立ちます。

英語は、単語を一つずつ覚えるだけではなく、実際に外国人がどのような言葉を使っているのかを知ることも大切です。

「パーカー」は hoodie。
「ビニール袋」は plastic bag。

ぜひ覚えて、英会話で使ってみてください!

YM Language Servicesでは、オンラインで楽しく英会話を学べるレッスンをご提供しています。

Perfect English is not required.

完璧な英語じゃなくても大丈夫です。

まずは、英語を話してみることから始めてみませんか?

Let’s speak your future!

詳しくは、私たちのウェブサイト yamamark.comをご覧下さい。

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この記事を書いた人

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